スキースクールの壁
スクールでの出会いは、とてもいいものでした。最初は、なかなかお話ができなかったんですが、次第にたくさんの方が話しかけてくれるようになり、スクールに行くのは、楽しみでした。
本当にいい人ばかりで、スキーを滑るよりずっと楽しかったです。
一方、スキーはというと・・・
これが、全くだめでした。
全然わからないんです。指導者の方の教え方もわかりやすいのですが、何をどうすればいいか最後までわかりません。ふつうは、日にちが進むにつれ、少しでもスキーのコツをつかんでいくのでしょうが、日が進むにつれ、滑り方がどんどんわからなくなってくる始末。
いろいろ教わって、周りのみんなは、どんどん上手になっていくんですが、自分だけはいつまでたっても上手になるどころか、混乱していくだけ。
うまく乗れたと思ってもだめと言われ、おかしいなと思いながら乗っているとよかったと言われ・・・
何がよくて何がだめなのか、悩むうちに、だんだん自信がなくなり、スキーがつまらなくなってくる・・・最悪の展開。
自由に滑っているときも、ついつい「できたかな」「だめかな」と思いながら滑ってしまい、楽しめる状態ではなくなっている自分に気づきました。
でも、何とかガンバって、1級を受けるだけはやってみようと思い、特別講習を受けたんですが、結局、講習の最初の基本練習からついて行けない状態。これで、完全に気持ちが切れてしまい、講習を早退・・・
やはり、自分は、スキーの才能がないんだと、この1ヶ月でわかりました。しばらくスキーから遠ざかろうと思います。今まで、家族にも迷惑かけちゃったし・・・・
でも、もう一度、楽しく滑れた頃に戻りたいなぁ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント