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2008年8月18日 (月)

ぐるりのこと。

003 ぐるりのこと
公開中
ストーリー ☆☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆☆
完成度   ☆☆☆☆
お気に入り度☆☆☆☆☆

 ようやく見ることができました(^^) いい映画でした(^^)
 一発目の感想は、「木村多江ってこんなにいい女優だったっけ?」です。
 木村多江の魅力や演技のすばらしさがものすごく伝わってきます。
 また、ストーリー全体も非常に整理されていて、すんなり映画の世界に入っていくことができました。深いです。内容がとても深く、じっくり考えさせられました。愛する人を思いやり、支えていく姿に感動です。また、時代背景を当時の裁判事件で追っていく流れモイン所為に残りました。
 脇を固める役者もよかったです。
 今年の3本指にはいるかもしれないいい作品でした。
 でも、週3回かぁ・・・ うれしいけど、きついなぁ・・・

あらすじ
「お、動いた!」小さく膨らんだお腹に手を当て、翔子は夫のカナオとともに、子を身籠った幸せを噛みしめていた。しかし、そんなどこにでもいる二人を突如として襲う悲劇…初めての子どもの死をきっかけに、翔子は精神の均衡を少しずつ崩していく。うつになっていく翔子と、彼女を全身で受け止めようとするカナオ。困難に直面しながら、一つずつ一緒に乗り越えていく二人…。

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» mini review 08318「ぐるりのこと。」★★★★★★★☆☆☆ [サーカスな日々]
前作『ハッシュ!』が国内外で絶賛された橋口亮輔監督が、6年ぶりにオリジナル脚本に挑んだ人間ドラマ。1990年代から今世紀初頭に起きたさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しながらも一緒に乗り越えてゆく夫婦の10年に渡る軌跡を描く。主演は『怪談』の木村多江と、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の原作者リリー・フランキー。決して離れることのない彼らのきずなを通して紡がれる希望と再生の物語が、温かな感動を誘う。[もっと詳しく] どこにでもいそうな、この不器用なふたりに、幸あれ! リリー・... [続きを読む]

受信: 2008年8月26日 (火) 16時10分

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