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2007年9月 3日 (月)

プロヴァンスの贈りもの

002 プロヴァンスの贈りもの
公開中
ストーリー ☆☆☆
映画の作り方☆☆☆
総合評価  ☆☆☆
完成度   ☆☆☆
お気に入り度☆☆☆

予告編を見て、感動物なのかなと思ったのですが、コメディータッチで好感が持てました。もちろん、ぐっとくるところはぐっときます。
全体を通して、親しみがもて、悪いもツボを得て、非常に見やすい映画です。
フランスを舞台にしているのですが、いい意味でアメリカ映画の王道の味が出ています。
あと、何かの映画に似ているんですよね・・・それが思い出せない・・・

あらすじ
ロンドンで剛腕トレーダーとして名を馳せ、リッチなシングル・ライフを送るマックスのもとに南仏プロヴァンスに住むヘンリーおじさんの訃報が届く。子どもの頃、夏休みを共に過ごしたヘンリーが教えてくれた生きる知恵があればこそ、今の成功があるのだったが、ここ10年はすっかり疎遠になっていた。それでも一番近い親戚であるマックスがシャトーとブドウ園を相続することになり、20数年ぶりに懐かしい土地を訪れるのだった…。

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2007年9月 2日 (日)

リトル・チルドレン

003 リトル・チルドレン
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆
完成度   ☆☆☆☆
お気に入り度☆☆☆

結構いい映画でした。予告編を見て想像していた内容とちょっと違っていましたが、内容がとてもよく思えます。
登場人物の行動や考えに「?」と思えるところもありますが、全体を通して、心が強く伝わってくる映画で、映画の世界にすんなり入ることができました。
「Please Be a good boy.」のシーンは、じーんときました。
本当に大切な物は何かを気づかせてくれる、すばらしい映画です。

あらすじ
郊外の街に住む主婦サラは、いつも娘を遊ばせに来る公園での主婦付き合いに飽き飽きしていた。そんなある日、司法試験勉強中の“主夫”ブラッドが息子と公園にやってくる。互いの存在に興味を抱いた2人は、子供をダシにして市民プールで毎日会うようになる。そんな中、子供への性犯罪で服役していたロニーが釈放され、街に帰ってくる。ブラッドの友人で元警官のラリーはこれに過敏に反応、ロニーと老母への執拗な嫌がらせを開始するが…。

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2007年9月 1日 (土)

ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜

1006073_02 ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜
公開中
ストーリー ☆☆☆
映画の作り方☆☆☆
総合評価  ☆☆☆
完成度   ☆☆☆
お気に入り度☆☆☆

まず、盲人を取り巻くチベットの実態に驚きました。ドラマの世界か?と思えるくらいの根拠のない差別に怒りを覚えました。日本や多くの国では考えられないことです。
目が見えないのは、蛇の精のたたりだ等、恐ろしい考えです。また、それが、当然の考えとしてまかり通るチベットという国が恐ろしく感じます。
たぶん、私たちが想像を絶する以上に差別がひどく、この映画の出演者たちは、苦しみの毎日を送っているのでしょう。この背景を知った上で、この映画を見ると、また感想が違ってくると思います。
ラストは、頂上まで達することができなかったことに、少々物足りなく感じましたが、後で改めて考え直すと、それでよかったと思えるようになりました。頂上に達することよりももっと大きな物を得ることができたとラストでいっていましたが、見終わって、ブログを書いている今、ようやくその意味がわかってきました。
是非必見の映画です。

あらすじ
世界的に有名な盲目の登山家エリック・ヴァイエンマイヤーは、チベットのラサで盲人学校を設立した盲目のドイツ人教育家サブリエ・テンバーケンから、一通の手紙を受け取る。それが発端となり、盲人学校の6人の子どもたちを連れ、ヒマラヤ登山に挑むプロジェクトが始まった。それぞれ過去を背負った6人の子どもたちだが、自分の可能性を信じて参加した。苦難の中、子どもたち、そしてそれをサポートする大人たちが得たもとのは?

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