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2007年8月14日 (火)

歌謡曲だよ人生は

1005099_01 歌謡曲だよ人生は
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆
1005099_03 完成度   ☆☆☆
お気に入り度☆☆☆☆☆

こういうオムニバス的な映画って結構好きです。見た人は、この中から、自分のお気に入りが必ず見つかるのではないかと思います。そういう選択肢を与えてくれるのっていいなぁと思います。
私のお薦めは、「僕は泣いちっち」と「乙女のワルツ」。この二つは泣かせます。あと、以外によかったのが、エンドロール的な「東京ラプソティ」。
笑えたのは、「これが青春だ」と「女の道」。これいいですよ(^^)。
期待はずれは、「いとしのマックス」。確かに蛭子色は出ているけど・・・

あらすじ
ダンサーを目指す沙恵は、恋人・真一と別れ東京へ出てゆく。後を追って上京した真一は彼女と再会するものの、沙恵の態度は冷たく、真一は自暴自棄になる。偶然の出会いからボクシングを始め練習に励む真一。一方、沙恵もダンサーとして舞台に上がる夢を叶えるのだが…。(『第1話 僕は泣いちっち』)何をやっても失敗ばかりしている大工の藤木貢。ひょんなことからエアギター選手権に出場することに…。(『第2話 これが青春だ』)

「ダンシング・セブンティーン」(オックス)、「僕は泣いちっち」(守屋浩)、「これが青春だ」(布施明)、「小指の想い出」(伊東ゆかり)、「ラブユー東京」(黒沢明とロス・プリモス)、「女のみち」(官史郎)、「ざんげの値打ちもない」(北原ミレイ)、「いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー」(荒木一郎)、「乙女のワルツ」(伊藤咲子)、「逢いたくて逢いたくて」(園まり)、「みんな夢の中」(高田恭子)、「東京ラプソディ」(渥美二郎)以上の12曲をモチーフに、11人の個性豊かな監督たちが大胆な発想で撮りあげたオムニバス映画。昭和の懐かしいテイストを満喫するにはもってこいの短編集だ。

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» 映画「歌謡曲だよ、人生は」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
人生それぞれ、思い入れのひとつやふたつ、恋のみっつやよっつ、喜怒哀楽を積み重ねた歴史があるでしょう・・人々の暖かさとノスタルジーに浸るもいい・・・ 時代は少々遡りすぎの昭和な歌謡曲たちなのだが、それでも殆どはどこかで聞いたことのある曲、特別な思い入... [続きを読む]

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受信: 2007年9月 1日 (土) 15時21分

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