世界はときどき美しい
世界はときどき美しい
公開中
ストーリー ☆☆☆
映画の作り方☆☆☆
総合評価 ☆☆☆
完成度 ☆☆☆
お気に入り度☆☆☆
短編すべてを通して、「あ〜、なるほどなぁ・・・」とおもわずうなってしまうストーリーで、いいなぁと思いました。どれも印象に残るのですが、あえて一つ選ぶのなら、柄本明かな。でも、どの作品もよかったと思います。
静かに、ゆったりとした流れの中で、主題の重みの強さがよく伝わる秀作です。
あらすじ
38歳のヌードモデル、野枝。自分をモデルにした絵を前に、自らを語り続ける……『世界はときどき美しい』。大阪は新世界の飲み屋を梯子するオヤジ、付いたあだ名は「蝿男」。彼は毎日酒を飲み、そして路上で眠る……『蝿男』。セックスの後、会話がかみ合わない男女。本当の気持ちは、自分にもわからない……『彼女の好きな孤独』。ほか、『スナフキン リバティ』『生きるためのいくつかの理由』の2編を収録したオムニバス作品。
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