檸檬のころ
檸檬のころ
公開中
ストーリー ☆☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価 ☆☆☆☆☆
完成度 ☆☆☆☆
お気に入り度☆☆☆☆☆
この映画、どうも評価がはっきり分かれているようです。キネ旬なんかは、酷評している評論家もいます。
ここで声を大きくしていいたいのですが、この映画を酷評する人はいったいどこを見ているのか、はなはだ疑問です。確かに平川地一丁目の演技は厳しいでしょう(^^;)。しかし、全体を通して、高校生の微妙な時期、心情を見事に描ききっている作品といえます。個人的には、今年の1,2を争うほどの作品に感じました。
まだごらんになっていない方、是非ご覧ください。強くおすすめします。
私は、谷村美月の方に共感がもてました。「ありがとう」と叫ぶシーンは、じーんときました。もちろん、榮倉奈々もかわいかったですよ(^^)
あらすじ
成績優秀で、吹奏楽部で指揮者を務める加代子は高校を卒業したら東京の大学に進学したいと思っている。そんな加代子に思いを寄せる巧はなかなか気持ちを伝えられない。そんな彼に同じ野球部の富蔵が無邪気に、佐代子が好きだと告白する。次第に近づいていく加代子と富蔵の距離…。加代子のクラスメイトの恵は、将来音楽ライターになりたいと思っている。偶然掃除当番が一緒になった軽音楽部の一也と音楽談義で盛り上がり…。
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