善き人のためのソナタ
善き人のためのソナタ
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価 ☆☆☆☆
完成度 ☆☆☆☆
お気に入り度☆☆☆☆
いやぁ・・・・男だねぇ・・・
何というか、昔のいい男という感じ。
そういえば、この時代背景を描いている作品って少ないですよね。
作品的には、すばらしいの一言。特に、最後の台詞は、涙を誘います。
あの一言で、すべてが救われるような気がします。
この当時の時代背景を見事に描ききり、人物の心情描写が手に取るようにわかる。すばらしい作品の見本です。
ただ、アカデミーまではと思ったのは、わたしだけ?
あらすじ
1984年、東西冷戦下の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラーは、劇作家のドライマンと舞台女優である恋人のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。成功すれば出世が待っていた。しかし予期していなかったのは、彼らの世界に近づくことで監視する側である自分自身が変えられてしまうということだった。国家を信じ忠実に仕えてきたヴィースラーだったが、盗聴器を通して知る、自由、愛、音楽、文学に影響を受け、いつの間にか今まで知ることのなかった新しい人生に目覚めていく。ふたりの男女を通じて、あの壁の向こう側へと世界が開かれていくのだった…。
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