墨攻
墨攻
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価 ☆☆☆☆
完成度 ☆☆☆☆
お気に入り度☆☆☆☆
よかったです。スケールが大きく、それでいて、嫌みに感じない。アンディ・ラウって、すっげぇかっこいい〜!
ストーリーもよく、すんなり映画の世界に入っていけます。
史実かどうかは問題ではなく、この時代のストーリーとして、楽しんでみると、おもしろさが倍増します。当時の武将は、男らしいですね。ほれぼれします。
それにしても、戦略家って言うのは、本当にすごいですね。おもわず、見入ってしまいました。
ただ、一つ(?)だったのは、逸悦(ファン・ビンビン)。前半と後半で全く焼くどころが違う感じがしました。別の人?ってかんじでした。
あらすじ
戦国時代。趙と燕の国境にある粱城は、趙によって攻撃されようとしていた。10万の趙軍に対し、梁城の全住民はわずか4000人。頼みの綱は墨家の救援部隊だったが、間に合いそうもなく、粱王は降伏を決断する。墨家の革離(かくり)がたった1人で駆けつけたのは、その直後だった。兵に関する全権を粱王から与えられ、早速城を守る準備に取りかかる革離。趙軍の指揮官・巷淹中は革離を好敵手と見なし、やがて激しい攻撃を開始する。
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