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2007年3月23日 (金)

魂萌え!

1000895_02魂萌え!
公開中
ストーリー ☆☆☆
映画の作り方☆☆☆
総合評価  ☆☆☆
完成度   ☆☆☆☆
お気に入り度☆

たぶん、見る人によって、評価がはっきり分かれるんじゃないかなと思います。
全体的には、いい作り方で、50代後半の女性の生き方を力強く表し、非常にいい作品だと思います。やはり、風吹ジュンがいいですね。するめのように、かめばかむほど味が出てくるような演技でした。
しかし、自分の感性に合わなかったのは事実。見終わった後、スカッとしなかったのも事実。
近くで見ていた年配の方がうらやましく思いました。

あらすじ
定年退職から僅か3年、夫・隆之は心臓発作であっけなく逝ってしまった。葬儀の後、隆之の携帯にかかってきた電話がきっかけで、敏子は夫に10年来の愛人がいたことを知り愕然とする。さらには、突然同居を宣言する長男の身勝手さにも嫌気がさし家を飛び出すが、行く宛てはない。生まれて初めてカプセルホテルに泊まり、そこで宮里という老女に出会う。宮里は悲惨な身の上話を聞かせ、お代として1万円を要求するのだった。

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2007年3月22日 (木)

墨攻

003_12墨攻
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆
完成度   ☆☆☆☆
お気に入り度☆☆☆☆

よかったです。スケールが大きく、それでいて、嫌みに感じない。アンディ・ラウって、すっげぇかっこいい〜!
ストーリーもよく、すんなり映画の世界に入っていけます。
史実かどうかは問題ではなく、この時代のストーリーとして、楽しんでみると、おもしろさが倍増します。当時の武将は、男らしいですね。ほれぼれします。
それにしても、戦略家って言うのは、本当にすごいですね。おもわず、見入ってしまいました。
ただ、一つ(?)だったのは、逸悦(ファン・ビンビン)。前半と後半で全く焼くどころが違う感じがしました。別の人?ってかんじでした。

あらすじ
戦国時代。趙と燕の国境にある粱城は、趙によって攻撃されようとしていた。10万の趙軍に対し、梁城の全住民はわずか4000人。頼みの綱は墨家の救援部隊だったが、間に合いそうもなく、粱王は降伏を決断する。墨家の革離(かくり)がたった1人で駆けつけたのは、その直後だった。兵に関する全権を粱王から与えられ、早速城を守る準備に取りかかる革離。趙軍の指揮官・巷淹中は革離を好敵手と見なし、やがて激しい攻撃を開始する。

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2007年3月21日 (水)

あなたを忘れない

002_9あなたを忘れない
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆
総合評価  ☆☆
完成度   ☆
お気に入り度☆☆☆

映画の作品としての評価は低いと言わざるを得ません。しかし、この映画は、こういう人がいたんだと知るだけでも、価値のある映画だと思います。
ただ、韓国からの留学生だから、話題になったといわれても仕方がないのかな?
自分的には、もう一人の犠牲者の方にもスポットをあててほしいと思いました。
斜め的に見ると、若い留学生という話題性だけで作り、真の大事な部分がぼけてしまっていると見られても、仕方がないかなとも尾舞えてしまいました。残念ですが・・・・

あらすじ
兵役を終えた25歳のスヒョン。バンドでギターを弾いていた彼はサークルの仲間とも再会し、元の楽しい学生生活に戻った。日本語のクラスで日本のヒット曲を聴き、気に入った彼は、ライブでその曲をやろうと提案。しかし、メンバーは大反対。日本の音楽はこんなにいいのに、なぜ?そんな時、彼の祖父が日本に住んでいた事があり、父も日本で生まれた事を知る。日韓の関係に興味を持った彼は、日本に留学する事を決意する。

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2007年3月20日 (火)

天国は待ってくれる

1001498_02天国は待ってくれる
公開中
ストーリー ☆☆
映画の作り方☆☆
総合評価  ☆☆
完成度   ☆☆
お気に入り度☆

悪くはない映画です。展開的には楽しめました。なんか、こういう友情って、いいなぁと思いながら見ていました。
ただ、よくあるストーリーの枠を超えることができなかったのも事実。インパクトに欠ける作品となっているように感じました。
もう少し、波がほしかったです・・・

あらすじ
築地に住む宏樹、武志、薫の3人は、幼い頃からまるで兄弟のように育った。3人は、「聖なる三角形」を描いて、一生の友情を誓った。誓いの通り3人の友情は大人になっても変わらなかった。ある日、武志は宏樹の前で薫にプロポーズをした。薫は戸惑うが、武志と結婚する事を決める。しかし、婚約パーティーの日、武志は交通事故に遭い、そのまま意識不明となる。3年後、宏樹は、初めて薫に思いを告げ、結婚の約束をするが…。

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2007年3月19日 (月)

2007年3月17日 17:00

3月17日、飲み会に行ってきました。これが、人生で一番思い出に残る飲み会になりました。
今から8年前、小学校の卒業式。(そう、何をかくそう自分は小学校の先生・・・)この日、「2007年3月17日の17:00、学校集合。20になったみんなと酒を飲みに行くぞ!」 と、約束して分かれたんです。あれから、8年。
しっかりスケージュールはあけて、もちろん、お金も用意して。準備万端。でも、誰からも連絡がないままだったので、一応、当日学校に行って、誰もいなかったらそのまま帰ろうと思っていたんです。
すると、前日、職場に女の子から電話があり、覚えている子がいたということがわかりました。それから、その子を中心に人が集まり、結局、8人も集合!!
これ、本気でうれしかった・・・
自分の目の前で、小学生だった子たちが20になって、自分と一緒にお酒を飲んでいるのが、妙に感動してしまって・・・ 気がついたら、1時を回るほど(^^)。
それぞれの8年を無事に経験したようで、人生それぞれ。
スタンドで働いている子、デパートで働いている子、大学に行っている子、就活をしている子、イギリスへ留学する子、プロ野球を目指している子・・・あっ、そうそう、ひげを生やして自転車に乗っている子(^^)。
みんな元気そうで、安心!!

思い出話がどんどんあふれ出てくるように止まらないんですよ。いいことはもっとよく、つらかったこともいい思い出になって話すうちに、本当にすばらしい子たちと一緒に過ごすことができたんだなと、改めて思いました。

一人でも覚えていてくれれば・・・そう思いながら待っていた8年が、つい昨日のように感じました。飲み会中は、この時間がいつまでも続けばいいのにと思いながら、8年前も同じことを考えていたなと・・・

最後は、みんなで連絡先を交換し合って、お別れ。絶対次もね、と言って、家路に。
うん、ぜったいやろうな!! 次は、イギリス出発祝いか?(^^)

飲み会の後もらった、メールは、自分の宝物です(^^)

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2007年3月16日 (金)

スキースクールの壁

スクールでの出会いは、とてもいいものでした。最初は、なかなかお話ができなかったんですが、次第にたくさんの方が話しかけてくれるようになり、スクールに行くのは、楽しみでした。
本当にいい人ばかりで、スキーを滑るよりずっと楽しかったです。

一方、スキーはというと・・・
これが、全くだめでした。

全然わからないんです。指導者の方の教え方もわかりやすいのですが、何をどうすればいいか最後までわかりません。ふつうは、日にちが進むにつれ、少しでもスキーのコツをつかんでいくのでしょうが、日が進むにつれ、滑り方がどんどんわからなくなってくる始末。
いろいろ教わって、周りのみんなは、どんどん上手になっていくんですが、自分だけはいつまでたっても上手になるどころか、混乱していくだけ。
うまく乗れたと思ってもだめと言われ、おかしいなと思いながら乗っているとよかったと言われ・・・
何がよくて何がだめなのか、悩むうちに、だんだん自信がなくなり、スキーがつまらなくなってくる・・・最悪の展開。
自由に滑っているときも、ついつい「できたかな」「だめかな」と思いながら滑ってしまい、楽しめる状態ではなくなっている自分に気づきました。

でも、何とかガンバって、1級を受けるだけはやってみようと思い、特別講習を受けたんですが、結局、講習の最初の基本練習からついて行けない状態。これで、完全に気持ちが切れてしまい、講習を早退・・・

やはり、自分は、スキーの才能がないんだと、この1ヶ月でわかりました。しばらくスキーから遠ざかろうと思います。今まで、家族にも迷惑かけちゃったし・・・・

でも、もう一度、楽しく滑れた頃に戻りたいなぁ・・・

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