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2007年2月28日 (水)

僕は妹に恋をする

003_11僕は妹に恋をする
公開中
ストーリー ☆
映画の作り方☆
総合評価  ☆
完成度   ☆
お気に入り度

榮倉奈々が可愛かった。これ以外は全くよくなかった作品です。まず、ストーリーに全く納得できないことが一番。近親相姦を正当化させたいのかな?
この二人の関係だけでなく、いろいろな関係でいやな気分になりました。
展開も早く、追いつけないところも多々あり、原作をよく知ってないとわからない部分がたくさんありそうです。
そもそもまつじゅんと榮倉奈々が双子って無理な設定じゃない?

あらすじ
高校3年生の双子の兄妹、頼と郁は幼い頃、結婚の約束をするほど仲よしだった。しかし最近、頼が郁に冷たい。郁は自分に想いを寄せる同級生の事を相談したいのだが、相手にしてくれない。頼と同じクラスの友華は、放課後、友達と楽しそうに話している郁を教室から見守っている頼に近づき、「妹って得だね」と意味ありげにつぶやいた。ある夜、ベッドで眠る郁に頼がキスをした。驚く郁に頼は、思いを打ち明けるのだった…。

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2007年2月27日 (火)

イカとクジラ

1000938_01イカとクジラ
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆
完成度   ☆☆☆☆
お気に入り度☆☆☆

よかったです。これは、かなりの秀作ではないでしょうか。家族の崩壊と少年の行動がかなりリアルに描かれていて、妙に納得できる作りだと感じました。特に、視点がすごいと思います。限定された一つの視点から描くと言うより、さまざまな視点から人物の心情を見後に描き、それでいて、ぶれやしつこさがない。
いい作品はこう作るんだよといういい見本的作品です。

あらすじ
ブルックリン、パークスロープに住むバークマン家。父は元売れっ子作家だが、今は大学講師、母は「ニューヨーカー」誌でのデビューを控えた有望な新人作家だ。文学を奨める父親の期待を尻目に、12歳のフランクはテニスに、16歳のウォルトは、ロックに夢中だった。ある日、両親の離婚が告げられた。突然のできごとに戸惑う子供たちはそれぞれの形で反抗を始めた。フランクは、性への好奇心から学校で奇行を繰り返す。ウォルトは、コンクールで優勝した自作の曲が、ピンクフロイドの盗作であることがばれてしまう。

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2007年2月26日 (月)

犬神家の一族(2006)

005_5犬神家の一族(2006)
公開中
ストーリー ☆☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆
完成度   ☆☆☆
お気に入り度☆☆

どうしても二番煎じのイメージがつきまとってしまうんですね・・・前作と同じ市川崑を持ってしてもこのイメージをぬぐえないところに、限界があるのだと思います。しかし、犬神を知らない人には新鮮に感じ、いい映画と写るのではないでしょうか。

あらすじ
信州の製薬王・犬神佐兵衛が亡くなった。血縁関係者が揃った場で公開された遺言状には、3人の孫のいずれかとの結婚を条件に全財産を、佐兵衛の恩人の孫娘・野々宮珠世に譲渡するという内容だった。珠世をめぐる3人の男たちによる争奪戦が繰り広げられ、遂には殺人事件が。遺言状を預かる法律事務所から仕事の依頼を受けた名探偵・金田一耕助は捜査に乗り出すのだが、第2、第3の殺人事件が起きてしまう。

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2007年2月25日 (日)

マリーアントワネット

006_5マリー・アントワネット
公開中
ストーリー ☆☆
映画の作り方☆
総合評価  ☆☆
完成度   ☆☆
お気に入り度☆

史実としてみるのではなく、マリーアントワネットの可愛い人生のお話としてみることをおすすめします。
全体的な感想は、かわいいねぇ・・・だけ。それにしても、コッポラ一家は、どうしてこんなにお金をかけるのが好きなんでしょうね? 無駄にお金をかけすぎている感じがします。

あらすじ
オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。

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2007年2月24日 (土)

ばんけいスキー場

D1020005Sn380009←オレンジリフト頂上からの景色と夜景
札幌のスキー場で、一番好きなスキー場。コースが多彩とか、そういうんじゃなくて、自分にとって非常に滑りやすいスキー場なんです。
子どものころ、結構行ってたせいもあるんでしょうが、今でも、お気に入りです。
小学生の頃、ばんけいは特別な存在に感じ、ばんけいでスキーを習っていたり、検定に受かると、うまい!というイメージがあったんです。ちょっとしたあこがれもあったのかな?
今、ナイターのスクールに行ってるのですが、わかりやすい先生が多く、ちょっとずつうまくなっているような気が・・・
なんとか、今年中に、1級までいければいいんですがね・・・遙か遠そうです・・・(^^;)
コースは、
初級者用…センターA・B・C、山頂・オレンジ・ウエスト連絡、ウエストB、グリーンA
中級者用…オレンジ(1壁と2壁)、ウエストA(3コース)、ウエストC、グリーンB(2コース)イーストB
上級者用…スラロームバーン(スラバン)、FISモーグルバーン、イーストA

イーストとウエストは正面から見えないので注意。とくに、イーストは、独立している感じなので、戻ってこられなくならないように注意!!

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2007年2月 4日 (日)

バッジテスト2級

てなことで、2級受けてきました。

朝起きると、猛吹雪・・・
こりゃだめだと思いながら、せっかくだからと思い直して、出発。
お金を払って、ゼッケンをもらって、少しでの滑ろうとゲレンデへ。

時間になって、検定会場へ。

まずは、小回り。すごい吹雪で、ゲレンデはパウダー。全然進みません。
一つ一つじっくりスキーを回すことを考えて、無事ゴールへ。

次は、大回り。できるだけスピードをつけたかったのですが、スローな大回りに。でも、均一の弧を描けるように気をつけました。

次は、中回り。これは、リズムに気をつけました。1,2,3,1,2,3・・・

最後は、フリー。とにかく、スピードに乗ることだけを考えて滑りました。大回り→中回り→大回り。小回りは無し。でも、吹雪のため、スピードダウン・・・

全部終わって食事後に発表。自分ではだめだろうなと・・・

いよいよ結果発表!

大回り 65
中回り 66
小回り 66
フリー 66
合 計 263

で、合格!! おめでと!!

でも、これは、自分の力じゃないことも理解。たぶん、吹雪で検定員がよく見えていなかったんだと思います。

すっかり自分はうまいんだモードに入り、1級を目指して練習するぞと、スクールの1ヶ月コースに申し込み。
このときは、滑るのが楽しくて仕方がなかったんですが、このスクールでの1ヶ月が、自分のスキーの考え方を大きく変えることになってしまうとは、このときは全然考えていませんでした・・・

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2007年2月 3日 (土)

バッジテスト2級事前講習

今年、久しぶりにスキーを始めて、ふと疑問が。
「自分の滑りってどうなんだろ?」
今までは、形なんかどうでもいいから、「自分が楽しければいいさ滑り」しかしてきませんでした。でも、やっぱり自分の滑りがどう写るのかが知りたくなり、思い切って検定を受けてみることに。
検定を受けるのは、中学1年生以来。このとき、2級を受けて、落ちたんです(^^;)。最後の総合滑降でポールに激突して・・・
で、自分は、全く受かるつもりもなく、でも、せっかく受けるんだから、事前講習を受けて、どんなもんか勉強してこようと思い、朝からばんけいへ・・・
講習を受けて人は、7人。みんな結構うまい。とくに、小学3年生の男の子、うまいんだなこれが!
2級の項目は以下の通り。
1.大回り
2.中回り
3.小回り
4.フリー滑走
全部、中〜急斜面。整地。
まぁ楽な検定なのかな?
ばんけいは、ウエストCコースで検定。で、実際の検定コースで講習を受けることに・・・
この日は、雲一つない晴天!! 滑ってて気持ちいい! また、教え方が非常にうまい。
2級の場合は、きちんとスピードコントロールができているかが一番のポイント。いわゆる「伸びて、縮んで」滑りでOK! ようは、きちんとスキーに乗っているかどうかが一番のポイントらしい。
自分の場合は、小回りがやばいらしい。どうも、車のワイパーのように回っているそうだ・・・
で、教えてもらった小回りは膝を中に入れること。これが、なかなかつかめず、何回やってもうまくいかなかったんですよ。
で、滑っているうちに、「もしかして、けつか?」と思い、お尻を振り降り。するとどうでしょう! きれいに回れるじゃあ〜りませんか! これは、大収穫!!
という感じで、あっという間に4時間が過ぎ、講習終了。講習を受ける前までは、2級は楽勝と思っていたのですが、そんなに甘くないようで・・・・無理かな? 受けよっかなと一晩考える羽目に・・・

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2007年2月 2日 (金)

愛の流刑地

007_3愛の流刑地
公開中
ストーリー ☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価  ☆☆
完成度   ☆☆☆
お気に入り度☆

いやぁ・・・「あいるけ」なめてたわ・・・
というのが、見た感想でした。
ちょうど、日経を読んでいた頃だったので、渡辺淳一の独特な性描写にいやな気分になっていた頃でした(^^)。
原作のイメージが強かったので、いい印象はなかったのですが、作品としては、よく仕上がっていました。
ただ、原作者と主演女優がどうしても好きになれないので、偏った見方をしてしまいました・・・
一番よかったのは、平井堅の歌。耳に残るわぁ・・・

あらすじ
ベストセラー作家、村尾菊治は長年のスランプに悩まされていた。妻と別居して10年以上経ち、今は大学の講師で生計を立てていた。ある日、雑誌記者の魚住から京都に呼び出され、冬香を紹介される。一目で恋に落ちた二人。村尾は冬香と数時間の逢瀬のために京都へと通った。夫と子供を持つ従順な女である冬香は、最初はためらうが、村尾との逢瀬を楽しむようになる。やがて冬香の行動は徐々におかしくなり…。

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2007年2月 1日 (木)

NANA2

002_7NANA2
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆
完成度   ☆☆☆☆
お気に入り度☆☆☆☆

非常にもったいないと思いました。これが、「・・・・2」という作品でなければ。「2」の宿命を思いっきり背負ってしまった印象が強く残りました。
もちろん、前作があっての今作品なので、「2」でなければという感想はあり得ないのですが、そう考えてしまうほど、よい作品に仕上がっています。
やはり、宮﨑あおい、松田龍平、松山ケンイチ・・・この3人が抜けたことは、どう考えても厳しいです。どうしても市川由衣、姜暢雄、本郷奏多は代役という目で見られてしまいます。しかし、この3人は、ベストパフォーマンスだったんじゃないでしょうか。
続編は作るだけでも前作のイメージが強く否定的な部分が多いと思います。それに付け加え、大きい3人が抜けてしまう。作るべきではなかった「2」と言われても仕方がないのですが、この状況の中で、すばらしい演技だったのではないかと思います。
特に、本郷奏多。この子が、すごい役者だと言うことは、映画をよく知る人には十分知っていることと思います。しかも、松山ケンイチのイメージが強く出ている役の上、本郷奏多にはかなり遠いイメージ。しかし、がんばっていました。
ただ、本郷奏多をもってしてもイメージのずれを埋めることはできなかったのかと残念です。
一つの作品としてみれば、前作より完成度が高く、もっと正当に評価されるべき作品だと思います。しかし、イメージというのは怖いものだと、改めて思い知らされた作品でもありました。

あらすじ
大崎ナナ(ナナ)と小松奈々(ハチ)は、東京での共同生活を楽しんでいた。ナナのバンドBLACK STONESは、プロデビューに向けて精力的に動き出し、ハチはナナの成功を心から願っていた。ある日、ハチはレンの所属するTRAPNESTのタクミと再会。二人は付き合うようになるが、タクミの冷たい態度にハチは、すぐに別れを決意。その後、BLACK STONESのノブに告白され、付き合い始めるが、ハチはタクミの子供を身ごもっていた…。

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