父親たちの星条旗
父親たちの星条旗
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価 ☆☆☆☆
すばらしい映画だと思いました。この映画に描かれていることが事実に近いとすれば、知らなかったことが多いと痛感させられました。いかにもアメリカらしいやり方で、見ていて腹が立ってきました。
この映画は、来週公開の「硫黄島からの手紙」と合わせてみてから感想を述べた方がいいのかなと思います。すぐ見てみたいと思います。
この作品だけに限っても、是非お薦めしたい作品です。
あらすじ
アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍の衛生兵として出兵していた。しかも、その時撮られた1枚の写真によって、米国中から“英雄”と讃えられた輝かしい過去があった。しかし彼は、その事について決して語ろうとはしなかった……。硫黄島で何を見たのか。父は何故沈黙を貫こうとするのか。父の最期を見守る彼の息子が、硫黄島の真実を辿り始める……。

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» 見たんか? お前見たんか? 何年何月何時何分何秒? [(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)]
父親たちの星条旗 鑑賞 65点(100点満点中)
第二次世界大戦において、米軍の勝利を決定づけるきっかけの一つになったとされる、6人の米兵が硫黄島の山頂に星条旗を立てようとしている有名な写真。その写真に隠された歴史の裏側を、6人の内の一人の息子がレポートした...... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 10時53分
» 映画『父親たちの星条旗』 [コラムニスト宣言]
「写真家は略奪もすれば保存もする。また告発もすれば神聖化もする」と言ったのは、スーザン・ソンタグだった。太平洋戦争時、硫黄島で撮られた一枚の写真が、硫黄島の死闘を「神聖化」し、海兵隊の3人の兵士たちを「英雄」にした。これは実話に基づいて、その顛末を描いたフィルムである。
硫黄島に上陸した米軍は、壮絶な戦闘が続くなか、摺鉢山の頂上に星条旗を立てる。上陸地点を見下ろすその位置に掲げられた星条旗は、米軍兵士たちを鼓舞し士気を高めた。それを見た海軍長官は、記念にあの旗が欲しい、と言い出した。伝令係... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 11時06分
» 父親たちの星条旗 [Akira's VOICE]
やりきれない悲しみと苦しさの後ろから,
人を思う気持ちが溢れてくる完成度の高い戦争映画。
[続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 11時42分
» [Review] 父親たちの星条旗 [Diary of Cyber]
硫黄島の戦いの最中に撮影された、一枚の写真。その一枚の写真が、アメリカ全土を巻き込む罪を作り出した。
何も知らない役人が、国民が、疲弊した兵士達を仮初めの英雄に仕立てた罪。その兵士達の運命を一変させてしまった罪。
戦争に対し背を向け始めた風潮の中で、再び勝利に向けて結ばれた団結心と引き換えに。
「戦争に勝つ。そのためには、アメリカ国民を一丸とするための『英雄』が必要だ」
奉られた英雄となるために支払った彼らの対価は、その身に受けるには重く、そして残酷なものだった。
クリント・イ... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 12時38分
» 『父親たちの星条旗』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『父親たちの星条旗』鑑賞レビュー!
世界が忘れてはいけない島がある。
戦争を終わらせた一枚の写真。
その真実。
アメリカ側の視点から描かれた
『父親たちの星条旗』は、
歴史上もっとも象徴的なイメージのひとつ
"摺鉢山にアメリカ国旗を揚げる5人の海兵隊員と
1人の海軍兵士の写真"のエピソードを基にしている
その写真は硫黄島戦の勝利のシンボルとして
長引く戦争に疲れたアメリカ国民の
士気を高めるために利用され
旗を掲げる6人の兵士はたちまち... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 13時45分
» 映画「父親たちの星条旗」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2006年60本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾。硫黄島の...... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 16時22分
» 父親たちの星条旗 [skywave blog]
61年前に本当にあったなんて信じられないほどの、壮絶な戦闘シーン、次々に人間が殺されていく。
現在の硫黄島は、海上自衛隊の基地があるだけの、一般の人間が住めない島。死 [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 21時03分
» 「父親たちの星条旗」 [或る日の出来事]
考えてみれば、太平洋戦争のさなかに硫黄島で戦闘があったことを、私自身は、聞いたことがある、という程度にしか知らなかった。太平洋戦争全体にしても、真珠湾とか空襲とか原爆とか、そのあたりのことしか知らないのだ。
... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 23時19分
» 「父親たちの星条旗」試写会 [Thanksgiving Day]
中野サンプラザで行われた、クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました!!
そうそう、今回は中野サンプラザに入るときのチェックが結構厳重だったんですよ。空港でやるような金属探知器によるボディチェックまでされたので、いけな....... [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 01時53分
» 「父親たちの星条旗」 [-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-]
TOHOシネマズの注意案内ががらっと変わりました。今月からでしょうか。海賊版撲滅キャンペーンは相変わらずでしたが・・・。さて、いまやすっかり巨匠のクリント・イーストウッド最新作は、日米双方からの視点で描いた硫黄島2部作。まず公開されたのは、激戦の地に星条旗を掲...... [続きを読む]
受信: 2006年12月 9日 (土) 02時27分
» 硫黄島 海軍少将・市丸利之助 「ルーズベルトに与える書」全文掲載(英文含む) [現役雑誌記者による、ブログ日記!]
TBさせていただきます。今、話題の「硫黄島」。海軍少将・市丸利之助氏の「ルーズベルトに与える書」全文掲載(英文含む) させていただきます。 [続きを読む]
受信: 2006年12月10日 (日) 01時08分
» 【劇場鑑賞120】父親たちの星条旗(FLAGS OF OUR FATHERS) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
[続きを読む]
受信: 2006年12月10日 (日) 22時27分
» 父親たちの星条旗 [悩み事解決コラム]
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「父親たちの星条旗」都内近辺では上映終了となってい
たが、どうにか銀座シネパトスまで行って観た。ちなみに
「硫黄島からの手紙」は実家武蔵村山のダイヤモンドシティ
・ミューの3Fにあるワーナー・マイカル・シネマズ武蔵野
にて鑑... [続きを読む]
受信: 2007年1月13日 (土) 15時12分
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