武士の一分
武士の一分
公開中
ストーリー ☆☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価 ☆☆☆☆
よかったです。「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」と比べても、遜色ないすばらしい作品だったと思います。
前評判では、あまりいい噂を聞いていなかったので、あまり期待していなかったのですが、どうしてこの作品を低く評価するのかがわかりません。心にしみいる作品です。
私が一番印象に残った役者は、笹野高史。みごとです。すばらしい。笹野高史だからこそ、木村拓哉が強く生きてきたんじゃないかなと思います。
ちょっと残念だったのは、キムタク。今までの侍の演技とは少し一線を画すような、演技だったと思います。台詞の言い方や、今風の演技で侍を演じることには、好印象をもてました。ただ、このキャストの中で演じるのは、ちょっとかわいそうかな・・・ 板東三津五郎との立ち回りは、かなり差があったといわざるを得ません。
しかし、全体的に、すばらしい作品に仕上がっています。是非おすすめします。
あらすじ
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っていた。人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まった。ある日、加世が外で男と密会しているという噂を聞く。新之丞は徳平に尾行をさせ、加世が番頭・島田と密会していることを知る……。

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Yahoo!映画 - 武士の一分(いちぶん)
解説: 山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾るヒューマンドラマ。主演に『2046』で世界にも活躍の場を広げた木村拓哉を迎え、幕末に生きる武士の名誉と夫... [続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 00時13分
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受信: 2006年12月17日 (日) 00時13分
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武士の一分
@ユナイテッドシネマとしまえん 12月2日(土)
監督:山田洋次
原作:藤沢周平『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』より)
出演:木村拓哉、檀れい、桃井かおり、坂東三津五郎、笹野高史、小林稔侍、緒形拳 他
こんな女性が奥さんならイ... [続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 00時17分
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受信: 2006年12月17日 (日) 01時29分
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武士の一分(いちぶん)
製作年度 2006年
製作国 日本
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監督 山田洋次
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原作 藤沢周平
脚本 山田洋次 、平松恵美子 、山本一郎
音楽 冨田勲
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受信: 2006年12月17日 (日) 02時30分
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受信: 2006年12月17日 (日) 05時39分
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受信: 2006年12月17日 (日) 06時43分
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今日は映画が千円均一の日だったので、「武士の一分」を見て来た。キムタク目当てです。すみません。キムタク、演技と言うか、雰囲気と言うか、やっぱりどうしてもイマドキな感じが漂っていて、最初の方は、ちょっと違和感があったのだけど、目が見えなくなった辺りからは...... [続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 10時51分
» 武士の一分 (2006年) [シネマテーク]
【コメント】★★★★★★★☆☆☆ 山田洋次監督による藤沢周平の作品を原作とした... [続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 11時57分
» 武士の一分 [UkiUkiれいんぼーデイ]
この時代には毒見役、または鬼役と呼ばれた毒見係りがいたのですねぇ。
賞味期限のちょい過ぎた食品・・・
我が家では、夫がお毒見役でがんす!
しかも、本人には内緒で。。。
幸いにも本作の主人公・三村新之丞のようなことは、まだ、一度も起きておりませんが。
「毒見かよっ!」・・・ってこれは「さまぁ〜ず」の三村でありましねか。
正直、私は木村拓哉があまり好きじゃ〜ない!
なので、いささか斜に構えて鑑賞に臨んだのですが
これが、ま、なんと、すっばらしいじゃあ〜りま... [続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 12時26分
» 武士の一分・・・・・評価額1650円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
木村拓哉、毒にあたって苦しんでても、高熱にうなされてても・・ええ男やなあ・・・。
私も風邪をひいて、一週間以上体調が最悪。
キムタクじゃないので、もう人前に出ることすら出来ないボロボロの状態だ。
映... [続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 15時45分
» 意地と誇りと優しさと [世界の中心で、愛をうたう]
一分(いちぶん)
一人前の存在として傷つけられてはならない、最小限の威厳。
例) 男の──が立たない
(「三省堂 新明解国語辞典 第三版」より)
今年は本当に邦画が熱い!
またまた素晴らしい作品に遭遇しました。
しかも6本連続で。
この確率っ... [続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 20時07分
» いとをかし(44ページの原作と2時間の映画) [世界の中心で、愛をうたう]
まずはじめに
武士の一分をこれから観ようと思っているあなた
読まないように(笑)。
ネタバレしてます。
というわけで
「武士の一分」の原作『盲目剣谺返し』読みました。
藤沢周平・作 短編集「隠し剣 秋風抄」所収。
三ヶ月に一作という締め切りに追... [続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 20時10分
» 【劇場鑑賞134】武士の一分 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
『ともに死するをもって、心となす。勝ちはその中にあり。必死すなわち生くるなり。』
人には命をかけても守らねばならない一分がある。
[続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 21時55分
» 【劇場鑑賞134】武士の一分 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
『ともに死するをもって、心となす。勝ちはその中にあり。必死すなわち生くるなり。』
人には命をかけても守らねばならない一分がある。
[続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 21時56分
» 「 武士の一分 (2006) 」 [MoonDreamWorks★Fc2]
監督・脚本 : 山田洋次 出演 : 木村拓哉 / 檀れい / 笹野高史 他 公式HP : http://www.ichibun.jp/
「 武士の一分 (2006) 」
原作は、藤沢周平箸 『盲目剣谺返し』(... [続きを読む]
受信: 2006年12月18日 (月) 00時46分
» 『武士の一分』 [唐揚げ大好き!]
『武士の一分』
人には命をかけても守らなければならない一分がある。
キムタクよりも山田洋次色が濃かったかな。
上質な時代劇になっております。
勿論、キムタクはどこまで行ってもキムタクでしたけどね。
でもそんなに悪くはない、笑いもあったしちょっ... [続きを読む]
受信: 2006年12月18日 (月) 06時50分
» 「武士の一分」感想と、原作「盲目剣谺返し」比較 [ポコアポコヤ 映画倉庫]
武士の一分見てきました。
原作の藤沢周平「盲目剣谺返し」を先に読んでしまっていたのですが、映画の方が面白かったし、好きだったかもしれないという、珍しい現象
(注)もともと、原作の「盲目剣谺返し」は、それほど面... [続きを読む]
受信: 2006年12月18日 (月) 08時08分
» 武士の一分☆独り言 [黒猫のうたた寝]
昼間から夕方にかけて・・・すっごく眠くってしかたなかったので寝ちゃうかも^^;と思いつつ・・・寝たらもう一回観にいけば~なんてヤツになってる猫ですが(笑)仕事帰りに『武士の一分』観にいってきました。藤沢周平の時代劇第3弾・・・『隠し剣鬼の爪』はうたた寝15分く...... [続きを読む]
受信: 2006年12月18日 (月) 10時06分
» 『武士の一分』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『武士の一分(いちぶん)』鑑賞レビュー!
人には命をかけても
守らねばならない
一分(いちぶん)がある
『武士の一分(いちぶん)』とは
侍が命をかけて守らねばならない
名誉や面目をいう
★review★
映画の日
1日に観て来ました〜!
千円均一の日に公開開始なんて
ラッキーですた!(-人-)ありがたやありがたや。。。。
本作は、前回鑑賞の★007/カジノロワイヤルとは
180°転換の?"復讐劇"かと思いきや
なんのなんの下級武士で... [続きを読む]
受信: 2006年12月18日 (月) 13時47分
» 『武士の一分』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っ... [続きを読む]
受信: 2006年12月18日 (月) 15時46分
» 「 武士の一分 (2006) 」 [MoonDreamWorks]
監督・脚本 : 山田洋次出演 : 木村拓哉 / 檀れい / 笹野高史 他 公式HP:http://www.ichibun.jp/「 武士の一分 (2006) 」原作は、藤沢周平箸 『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』所収)山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」、「隠し剣/鬼の爪」に...... [続きを読む]
受信: 2006年12月18日 (月) 22時10分
» 「武士の一分」:六本木六丁目バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}六本木ヒルズにもこんな大きな木が生えているのね。
{/kaeru_en4/}六本木ヒルズの下にある毛利庭園の木だ。
{/hiyo_en2/}毛利庭園?
{/kaeru_en4/}江戸時代の大名の庭園。元禄15年、吉良邸に討ち入りした後の赤穂浪士のうち岡島八十右衛門ら10人が預けられたのが毛利家。翌年2月、全員がこの地で武士の本懐を遂げている。
{/hiyo_en2/}武士の一分を果たしたってこと?
{/kaeru_en4/}武士の�... [続きを読む]
受信: 2006年12月18日 (月) 23時24分
» 映画:武士の一分(いちぶん) [駒吉の日記]
武士の一分(いちぶん) @丸の内ピカデリー
「必死即ち生くる也」
仕事は物足りないけれど家禄は保証されて美人の奥さんとの幸せな毎日と将来。が毒見により倒れ失明してから一変。一家の主人として家族を支えていた側から支えがないと生きていけないと絶望、追いうちをか... [続きを読む]
受信: 2006年12月19日 (火) 14時24分
» 武士の一分 [ジャスの部屋 -映画とゲーム-]
映画「武士の一分」の感想です [続きを読む]
受信: 2006年12月20日 (水) 11時26分
» 『武士の一分』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:][:ハート:] 2006/12/01公開 (公式サイト)
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]
満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]
【監督】山田洋次
【脚本】山田洋次/平松恵美子/山本一郎
【原作】藤沢周平 『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』所収)
【出演】
木村拓哉/檀れい/笹野高史/小林稔侍/赤塚真人/綾田俊樹/近藤公園/岡本信人/左時枝/大地康雄/緒形拳/桃井かおり/坂東三津五郎
<ストーリ... [続きを読む]
受信: 2006年12月22日 (金) 15時07分
» 武士の一分 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★★
(★×10=満点)
監 督:山田洋次
キャスト:木村拓哉
檀れい
桃井かおり
坂東三津五郎(10代目)
笹野高史
小林稔侍 、他
■ス... [続きを読む]
受信: 2006年12月25日 (月) 22時31分
» 武士の一分 [day to day]
映画の日バンザーイ!ということでみてきました、武士の一分。
下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。妻が番頭の島田(坂東三津五郎)といい仲であることが判明し、絶望のなか離縁を決意。愛する妻を奪われた悲しみと怒りを胸に、新之丞は島田に“武士の一分”を賭けた果し合いを挑む。... [続きを読む]
受信: 2006年12月25日 (月) 22時50分
» 映画「武士の一分」 [ちょっとひとことええでっかぁ〜♪]
映画の日、本日が公開初日の映画を観ました。
さぞや満員だと思いきや、平日の昼間だったので20〜30人ぐらい?
亭主は一口食べただけで私の作った料理の味が判るかな?? [続きを読む]
受信: 2006年12月26日 (火) 10時27分
» 命名を音の響きで決める [命名のプロ【命名を極めて赤ちゃんに良運を】]
命名を音の響きで決める。繰り返して名前を呼ばれることで、その音が持つイメージがそのままその人の性格に影響を与えると言われたりもします。ですから、音の響きから赤ちゃんの名前を考える人も多いようです。まずは好きな名前や愛称を挙ていきます。...... [続きを読む]
受信: 2006年12月28日 (木) 05時14分
» 武士の一分−(映画:2007年1本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:山田洋次
出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎
評価:77点
公式サイト
(ネタバレあります)
「木村拓哉」はいつまでたっても「木村拓哉」であって、どこで何をしていても「木村拓哉」なんだよ....... [続きを読む]
受信: 2007年1月 6日 (土) 22時30分
» 武士の一分 [週末映画!]
期待値:75% 山田洋次監督、木村拓哉主演の時代劇。 下級武士の生活が丁寧に描写されている。 キム [続きを読む]
受信: 2007年1月 8日 (月) 20時41分
コメント
こんばんは。
私も前二作と比べても
劣ることはない作品だと思います。
三作ともそれぞれ
違った味わいがあり
優れた作品だと思います。
しみじみとした情感があるというのでしょうか・・・・・・。
TBありがとうございました。
投稿: 咲太郎 | 2006年12月17日 (日) 20時05分
配役がとっても良かった映画だったと思います。
小林稔侍さんの切腹シーンが衝撃でした。
TBありがとうございました。
投稿: とりこぷてら | 2006年12月17日 (日) 02時47分