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2006年12月27日 (水)

暗いところで待ち合わせ

1000854_01暗いところで待ち合わせ
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆

おそらく今年最後の感謝になるであろう映画を見てきました。
正直、作品はいいと聞いていたのですが、映画的にはあまり期待していませんでした。しかし、これが結構よかったです。こういう時って、もうけた感じがしてうれしいです(^^)
この映画、出演者が結構いいんですよね。佐藤浩市や岸辺一徳があんなちょっと役によく出たなと・・・
展開的には、なかなかいい物を感じました。なるほど、ああいう展開もありかと・・・ ちょっと不自然かなとも思えるのですが、すんなり受け入れることができました。ただ、ホームの下から井川遥が出てくるシーンは、怖いと言うより、ちょっと引きました・・・

あらすじ
交通事故が原因で視力を失ったミチルは、父親と二人暮し。しかしその父が死に、ミチルは親類の反対をよそに一人暮しを始める。彼女の家の下は駅のホームだ。ある日、一人の男がそのホームから転落し、入って来た列車にはねられて死亡する事件が起きた。その直後、一人の青年がミチルの家に忍び込む。やがて青年は彼女に気づかれないように息をひそめて居間で暮らし始めた。彼は死んだ男の同僚で、駅から逃走して殺人の容疑をかけられているアキヒロだった。

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