愛と死の間で
愛と死の間で
公開中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価 ☆☆☆☆
すばらしい映画でした。アンディ・ラウって、改めてかっこいいなと思いました。
心臓移植を題材にし、妻が行き続けているといった感じのストーリー。かなり興味をそそりました。描写がとても丁寧できれい。切ないけれど、いい感じだなぁと思ってみていました。
日本の役者がちょっと残念でしたが、全体的な流れもよく、映画の世界にすんなり入っていくことができます。ぜひ、自分の大切な人と見ることをおすすめします。
あらすじ
突然の交通事故で、愛する妻を失った医師コウ。いまだ妻を忘れられない彼は医師を辞め、現在は救護隊員として働いていた。ある夜、交通事故に遭遇したコウは、そこで助け出した女性ユンサムに特別なものを感じる。ユンサムの心臓は、亡き妻チーチンから移植されたものだった。コウはユンサムが末期の病におかされているいることを知り、妻と過せなかった日々を取り戻すかのように、残された時間を彼女のそばにいようと決意する。
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