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2006年9月28日 (木)

コーラス

038コーラス
DVDレンタル&発売中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆

昨年、どうしても劇場で見たい作品の一つでした。ジャン=バティスト・モニエ(マチュー)の声は、すばらしいです。さすが、「天使の歌声」と呼ばれているだけあります。この歌声を聞くだけでも勝ちがある映画です。
展開は非常にわかりやすく、すんなりと映画の世界に入っていけます。最後のかに飛行機のシーンは、「今を生きる」のラストと重なりました。生徒の顔が見えない分、気持ちを深く感じました。

あらすじ
世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。そんな彼に、古い友人のペピノが一冊の日記を手渡した…。時は、1949年のフランス。問題児が集まる寄宿舎へ、新しい音楽教師マチューが赴任した。子供たちの酷いイタズラに迎えられたマチューだが、何よりも、体罰で規律を保とうとする校長に疑問を持つ。子供たちの心を開くため、合唱団を結成したマチューは、学校一の問題児、ピエールの美声に驚嘆する。やがて子供たちは、歌を通じて純粋な心を取り戻していくのだが…。

Apple Store(Japan)

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コメント

またいつでも遊びにいらしてください。
ひじりさん
コメントありがとうございました。
あのきれいな声に圧倒されました。なんか、聞いてて、うっとりしちゃいますよね・・
またいつでも遊びにいらしてください。

投稿: シネマ de ぽん! | 2006年10月 9日 (月) 17時51分

TBありがとうございました。この映画はなんともいえず素敵な映画でしたね。ウィーン少年合唱団のCDをレンタルしてきたくなりました。

投稿: ひじり | 2006年9月30日 (土) 09時07分

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受信: 2006年10月18日 (水) 16時17分

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