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2006年8月 3日 (木)

ゲド戦記

20060714_83320ゲド戦記
公開中
ストーリー ☆☆☆
映画の作り方☆☆☆
総合評価  ☆☆☆

いい作品でした。元になっている作品がすばらしいだけに、映画もすばらしいと思います。宮崎駿がこだわる理由もうなずけました。親子そろって、すばらしい才能なんですね。一番印象に残ったのは、田中裕子。この人を天才だと言っている人の気持ちがわかりました。夏木マリとは違った迫力を感じました。ただ、それ以外は印象に残らなかったのも事実・・・ 特に、子どもには難しいなと思います。
そして、一つわからなかったのは、この映画の主題と「見えぬものこそ・・・」がどうつながるのかと言うこと。ちょっと謎でした。

あらすじ
竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった…。

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コメント

こんばんわ♪TB有難うございました♪

命の大切さを訴えた本作。とても良いテーマですけど、やっぱり子供にはちょっと難しいかもしれませんね。今までのジブリ作品と比べると、どことなく盛り上がるシーンも少ないので、もしかしたら退屈してしまうお子さんもいたのかもしれませんしね(^^;)(汗

投稿: メビウス | 2006年8月 4日 (金) 00時46分

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