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2006年6月 9日 (金)

佐賀のがばいばあちゃん

1000951_02佐賀のがばいばあちゃん
公開中
ストーリー ☆☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆☆

すばらしい映画でした。現在のところ、私が思う今年度の邦画の最高傑作です。
本当にいい話でした。こういうほのぼのとした映画は久しぶりに見ました。この映画を見た人はみんな癒されると思います。私は、おにぎりのシーンと、最後の別れのシーンが一番印象に残っています。特に、ラストシーンは、涙が止まりませんでした。こういうあまり人には知られていなくとも、名作として残る映画はいっぱいあるのでしょう。この映画は、見ないと絶対に後悔します!!

あらすじ
戦後間もない広島。原爆症で、早く父親を亡くした明広は、居酒屋で働く母親に育てられる。しかし、夜の仕事をしながらの子育ては難しく、母親は、明広を佐賀の実家に預けることを決意する。自分の家よりも、更に貧乏な“ばあちゃん”の家で、明広は、最初は泣いてばかりいた。だが、このばあちゃんが、戦後、女手ひとつで7人の子供を育て上げたのが自慢の、“がばい”(すごい)ばあちゃんだった。ばあちゃんは貧乏だが、楽しく生きる哲学があった。ばあちゃんのおかげで、明広は逞しい少年へと成長していく。

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コメント

こんにちは♪
TBありがとうございました。
今の時代にも通じる名言が一杯ありましたよね。
小中学校で鑑賞させたらいいのになと思います。

投稿: ミチ | 2006年6月 9日 (金) 18時33分

こんにちは。
TBありがとうございました。
僕も期待以上に楽しめた映画でした。
ばあちゃんの名セリフもたくさんありましたね♪
声が高い池田君がツボでした(笑)

投稿: こーいち | 2006年6月 9日 (金) 16時39分

TBありがとうございましたm( )m

何でも揃う時代と対照的な時代に、裕福でなくても心だけは貧しくない、そんな時代だったんだと思います。昔観た教育ビデオのようなところもありましたが、素朴な生きる智恵でしたね^^
あのトマト、美味しそうだったなぁ(笑)

投稿: cyaz | 2006年6月 9日 (金) 12時47分

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