佐賀のがばいばあちゃん
佐賀のがばいばあちゃん
公開中
ストーリー ☆☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆☆
総合評価 ☆☆☆☆☆
すばらしい映画でした。現在のところ、私が思う今年度の邦画の最高傑作です。
本当にいい話でした。こういうほのぼのとした映画は久しぶりに見ました。この映画を見た人はみんな癒されると思います。私は、おにぎりのシーンと、最後の別れのシーンが一番印象に残っています。特に、ラストシーンは、涙が止まりませんでした。こういうあまり人には知られていなくとも、名作として残る映画はいっぱいあるのでしょう。この映画は、見ないと絶対に後悔します!!
あらすじ
戦後間もない広島。原爆症で、早く父親を亡くした明広は、居酒屋で働く母親に育てられる。しかし、夜の仕事をしながらの子育ては難しく、母親は、明広を佐賀の実家に預けることを決意する。自分の家よりも、更に貧乏な“ばあちゃん”の家で、明広は、最初は泣いてばかりいた。だが、このばあちゃんが、戦後、女手ひとつで7人の子供を育て上げたのが自慢の、“がばい”(すごい)ばあちゃんだった。ばあちゃんは貧乏だが、楽しく生きる哲学があった。ばあちゃんのおかげで、明広は逞しい少年へと成長していく。
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» 佐賀のがばいばあちゃん/吉行和子、工藤夕貴、鈴木祐真 [カノンな日々]
この映画って私が知らないだけで人気あるんですねぇ?土曜、日曜とSOLD OUT連発でしたよ。原作がよっぽど評判だったんでしょうか?島田洋七さん原作のベストセラー小説の映画化作品だそうです。そーいえば芸人さん達の間でも話題になってたらしいですよね。誰が言ってたかは....... [続きを読む]
受信: 2006年6月 9日 (金) 11時31分
» 『佐賀のがばいばあちゃん』 [京の昼寝〜♪]
笑顔で生きんしゃい!
■監督 倉田均■脚本・原作 島田洋七■キャスト 吉行和子、工藤夕貴、三宅裕司、山本太郎、緒方 拳、浅田美代子、鈴木祐真、池田晃信、池田壮麿
□オフィシャルサイト 『佐賀のがばいばあちゃん』 昭和32年広島。 原爆症で、早く父親を亡くした明広(池田壮麿、池田晃信、鈴木祐真)は、居酒屋で働く母親(工藤夕貴)に育てられる。 しかし、夜の仕事をしながらの子�... [続きを読む]
受信: 2006年6月 9日 (金) 12時12分
» 『佐賀のがばいばあちゃん』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:][:ハート:] (公式HP)
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:]
泣き度[:悲しい:][:悲しい:]
満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]
【監督】倉内均
【脚本】 山元清多/島田洋七
【原作】島田洋七
【出演】
吉行和子/浅田美代子/鈴木祐真/池田晃信/池田壮磨/岩永明広/緒形拳/三宅裕司/島田紳助/島田洋八/保積ぺぺ/吉守京太/石川あずみ/山本太郎/工藤タ貴
<ストーリー>
... [続きを読む]
受信: 2006年6月 9日 (金) 16時30分
» 映画「佐賀のがばいばあちゃん」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「佐賀のがばいばあちゃん」
漫才ブームで一時期を築いたB&Bの島田洋七の自伝小説の映画化。
わざわざお隣の県まで見に行った甲斐があった、笑いと涙の104分!
昭和32年広島に住む明広少年は、母の元を離れて佐賀の祖母(吉行和子)の家で暮らすことになった。まだまだ母親に甘えたい盛りの明広なのに、騙されるようにして佐賀まで連れてこられる所からラストまでとにかく「かあちゃん、かあちゃん」という呼び�... [続きを読む]
受信: 2006年6月 9日 (金) 18時31分
» 佐賀のがばいばあちゃん [ネタバレ映画館]
公開2週目に土曜日だけレイトショーがあるとわかり、隣県まで・・・節約ですよ!節約!ケチだからじゃありません。 [続きを読む]
受信: 2006年6月11日 (日) 10時57分
» 【劇場鑑賞59】佐賀のがばいばあちゃん [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人がこけたら笑え。
自分がこけたらもっと笑え。
人間は死ぬまで夢を持て!
その夢が叶わなくても、
しょせん夢だから。
笑顔で生きんしゃい。
[続きを読む]
受信: 2006年6月12日 (月) 23時36分
» 佐賀のがばいばあちゃん [映画評論家人生]
梅田ブルク7 邦画を製作する会社は主に2社(直営館をもつ)になった。東宝と東映である。松竹はいまや配給に徹し「釣りバカ日誌」のみを封切している。 この10年、東宝は「若い人にうける話題の映画」を作り... [続きを読む]
受信: 2006年6月12日 (月) 23時45分
» 『 佐賀のがばいばあちゃん 』 [やっぱり邦画好き…]
公式サイト
映画 『 佐賀のがばいばあちゃん 』 [試写会鑑賞]
2006年:日本 【6月3日ロードショー】[上映劇場 ]
監 督:倉内均
脚 本:山元清多、島田洋七
原 作:島田洋七
[ キャスト ]
吉行和子
浅田美代子
鈴木祐真
池田晃信
池田壮磨
緒形拳
三宅裕司
島田紳助
島田洋八
山本太郎
工藤夕貴
笑顔で生... [続きを読む]
受信: 2006年6月13日 (火) 03時24分
» 『佐賀のがばいばあちゃん』観た! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『佐賀のがばいばあちゃん』鑑賞レビュー!
『佐賀のがばいばあちゃん』より
『おばあちゃん、おれ英語がわからん』
ばあちゃん 『じゃぁ、
"私は日本人です。ひらがなと
カタカナで生きてきます
って書いとけ!』
『俺、歴史も わからん』
ばあちゃん 『じゃぁ
"私は過去にはこだわりません"
って書けばよか』 ...
『ごめんね、通知表。1と2ばっかりで』
『いい。足したら5になる』
『通知表って足していいの?』
『人生は総合力』
... [続きを読む]
受信: 2006年6月16日 (金) 00時31分
» 「佐賀のがばいばあちゃん」 [塩ひとつまみ]
映画の感想です。
原作を書いた島田洋七といえばB&B。もみじまんじゅう〜。
洋八さんが出てたらしいけど、まったく気づきませんでした(笑)
原爆症で父親を亡くし、居酒屋で働く母の元を一人離れ
佐賀のおば... [続きを読む]
受信: 2006年6月22日 (木) 14時42分
» 映画『佐賀のがばいばあちゃん』劇場鑑賞 [蛇足帳~blogばん~]
先日、映画『佐賀のがばいばあちゃん』を観て来ました。いや~、観たかったんですよ。なかなか観に行く機会がなかったんですが、8/18から全国拡大ロードショーとなり、ちょいと近場でも上映するということでやっとこさ観に行けました。 お笑い芸人の島田洋七さん原作による..... [続きを読む]
受信: 2006年8月31日 (木) 19時06分
» 佐賀のがばいばあちゃん [シネクリシェ]
最近の日本映画は四極化しているようです。 『日本沈没』や「海猿」「踊る大捜査線」両シリーズのようなエンターティメント大作。 『嫌われ松 [続きを読む]
受信: 2006年9月19日 (火) 06時00分
» 佐賀のがばいばあちゃん (DVD) [映画と本と音楽にあふれた英語塾]
佐賀のがばいばあちゃん
2006年6月3日 全国公開
公式サイト: http://www.gabai-baachan.com/
ゴウ先生総合評価: B
画質(ビスタ): B-
音質(ドルビーサラウンド): B+
[続きを読む]
受信: 2006年11月29日 (水) 00時09分
» 佐賀のがばいばあちゃん−(映画:2007年4本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:倉内均
出演:吉行和子、浅田美代子、鈴木祐真、池田晃信、池田壮磨、岩永明広、緒形拳、三宅裕司、島田紳助、島田洋八、保積ぺぺ、山本太郎、工藤タ貴
評価:89点
公式サイト
(ネタバレあります)
島田洋七が本を書いたと知ったときには....... [続きを読む]
受信: 2007年1月11日 (木) 23時48分
コメント
こんにちは♪
TBありがとうございました。
今の時代にも通じる名言が一杯ありましたよね。
小中学校で鑑賞させたらいいのになと思います。
投稿: ミチ | 2006年6月 9日 (金) 18時33分
こんにちは。
TBありがとうございました。
僕も期待以上に楽しめた映画でした。
ばあちゃんの名セリフもたくさんありましたね♪
声が高い池田君がツボでした(笑)
投稿: こーいち | 2006年6月 9日 (金) 16時39分
TBありがとうございましたm( )m
何でも揃う時代と対照的な時代に、裕福でなくても心だけは貧しくない、そんな時代だったんだと思います。昔観た教育ビデオのようなところもありましたが、素朴な生きる智恵でしたね^^
あのトマト、美味しそうだったなぁ(笑)
投稿: cyaz | 2006年6月 9日 (金) 12時47分