« アンジェラ | トップページ | 明日の記憶 »

2006年5月23日 (火)

ブロークン・フラワーズ

05052605ブロークン・フラワーズ
公開中
ストーリー ☆☆☆
映画の作り方☆☆☆
総合評価  ☆☆☆

ビル・マーレイが、思ったより老けていてびっくりしました(^^)。
この役は、ビル・マーレイにぴったりですね(^^)。お節介な隣人の作った計画に、全く乗り気じゃないふりをして、この計画通りに行動していく展開は、見ていてほほえましく思えます。
なかなか興味の引く展開で、自分もこんな旅をしてみたいと思いました。
ただ、ラストはどう解釈すればいいのかは見る人によってはっきり分かれてしまうと思います。または、全く理解できないと思う人もたくさんいると思いますy。私もちょっと自信がありません(^^;)

あらすじ
恋人に愛想を尽かされ去られてしまったドン・ジョンストンのもとに、一通のピンクの手紙が届いた。封筒の中にはピンクの便せん。そして赤い字で「あなたと別れて20年。息子は19歳。あなたの子です」と書かれていた!差出人の名はナシ。お節介な隣人ウィンストンの手はずで、かつてのモテ男、ドンはピンクの手紙の手がかりを求めて旅に出ることに。果たしてドンの息子は実在するのか。彼は当時付き合っていた恋人たちを訪ねていく。

|

« アンジェラ | トップページ | 明日の記憶 »

コメント

こんにちわ、TBさせていただきました。
日本では「ゴーストバスターズ」の印象が強いビル・マーレーですが、老け度が急に増したように見えたのは「ロイヤル・テネンバウムズ」あたりからだったように思いました。
そんな老けビル主演の「ライフ・アクアティック」もおすすめです(笑)

投稿: Boh | 2006年6月13日 (火) 14時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21014/1898025

この記事へのトラックバック一覧です: ブロークン・フラワーズ:

» ブロークン・フラワーズ [色即是空日記+α]
人生は思いがけない驚きを運んでくる ダメな人生も愛おしい!  見る人とその時の気分を選ぶんだよなぁ。。この監督・・・でもジム・ジャームッシュ監督の作品ではこれが一番好きだな。点数つけるとしたら5点満点で 1点か5点(爆 (そのときの気分次第な点数になるわ...... [続きを読む]

受信: 2006年5月23日 (火) 15時27分

» FRED PERRYの上下です【ブロークン・フラワーズ】 [犬も歩けばBohにあたる!]
ここ数年、いい具合に枯れてきたビル・マーレー。 以前はあの脂っこさに拒絶反応を [続きを読む]

受信: 2006年6月13日 (火) 14時27分

« アンジェラ | トップページ | 明日の記憶 »