ブロークン・フラワーズ
ブロークン・フラワーズ
公開中
ストーリー ☆☆☆
映画の作り方☆☆☆
総合評価 ☆☆☆
ビル・マーレイが、思ったより老けていてびっくりしました(^^)。
この役は、ビル・マーレイにぴったりですね(^^)。お節介な隣人の作った計画に、全く乗り気じゃないふりをして、この計画通りに行動していく展開は、見ていてほほえましく思えます。
なかなか興味の引く展開で、自分もこんな旅をしてみたいと思いました。
ただ、ラストはどう解釈すればいいのかは見る人によってはっきり分かれてしまうと思います。または、全く理解できないと思う人もたくさんいると思いますy。私もちょっと自信がありません(^^;)
あらすじ
恋人に愛想を尽かされ去られてしまったドン・ジョンストンのもとに、一通のピンクの手紙が届いた。封筒の中にはピンクの便せん。そして赤い字で「あなたと別れて20年。息子は19歳。あなたの子です」と書かれていた!差出人の名はナシ。お節介な隣人ウィンストンの手はずで、かつてのモテ男、ドンはピンクの手紙の手がかりを求めて旅に出ることに。果たしてドンの息子は実在するのか。彼は当時付き合っていた恋人たちを訪ねていく。
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コメント
こんにちわ、TBさせていただきました。
日本では「ゴーストバスターズ」の印象が強いビル・マーレーですが、老け度が急に増したように見えたのは「ロイヤル・テネンバウムズ」あたりからだったように思いました。
そんな老けビル主演の「ライフ・アクアティック」もおすすめです(笑)
投稿: Boh | 2006年6月13日 (火) 14時30分