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2006年4月28日 (金)

フライ、ダディ、フライ

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DVDレンタル&販売中
ストーリー ☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆

楽しめました。内容はよくある内容ですが、見ていていいなぁと思いながら見ていました。堤真一ってすごい役者ですねぇ。かっこいい役もださいかっこうもすべて似合ってしまう。鑑賞の時たまたま横に中学生の女の子が3人ほど座っていました。その子たちが話しかけてきたのでいろいろ話したのですが、父としての見方、中学生としての見方が違うなぁと思いました。でも、どちらが正しいということはないのですが、一つの映画を見て感じ方がそれぞれ違うって、やっぱりいいものだなぁと改めて思いました。

あらすじ
絵に描いたような円満な家庭で幸せな生活を送っている鈴木一。そんな鈴木の生活が、ある日、あまりにも突然にガタガタと崩れ去った。愛娘が殴られて入院したのだ。病院に向かった鈴木に、加害者の高校生・石原と教頭は威圧的な態度を見せる。おまけにボクシング高校チャンプの石原にいなされてしまった鈴木に、娘は心を閉ざす。鈴木は刃物を隠し持って石原の高校に向かった……つもりが、そこは別の高校だった。在日高校生スンシンにノされるが、事情を知ったおちこぼれグループが、“石原と戦うベシ”と鈴木に協力を申し出る。スンシンの下、家族の絆を再生しようと、次の日から鈴木は会社を休んで猛特訓を始めた。

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