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2006年1月 4日 (水)

ALWAYS〜3丁目の夕日〜

Always3ALWAYS〜3丁目の夕日〜  
公開中
ストーリー ☆☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆☆
総合評価  ☆☆☆☆☆

この映画はすばらしい!!  2005年の最高傑作です。VFX技術で昭和30年代の様子を完ぺきに作り上げたといっていますが、そんなことはどうでもいい。この映画には、日本人の心があると思うのです。映画技術云々より、作品として、ストーリーとしてのすばらしさに感動せずにはいられません。私は、この時代には生まれていませんでしたが、それでも、この時代を懐かしく感じ、もう一度この時代に戻ってみたいと感じさせられます。それほど、この映画は見た人の心に訴える強さがあると思います。2時間の間に何回も泣けてくるシーンがあります。そろそろ公開終了になってしまうようですが、是非映画館に足を運んでほしいと思います。
ちなみに私の一番印象に残ったシーンは、氷の冷蔵庫を見つめる氷やさんのシーンです。

あらすじ
 昭和33年、東京タワーが完成するこの年、東京下町の夕日町三丁目では、個性豊かな住民たちが暮らしていました。八百屋に雑貨屋、理髪店などが立ち並ぶ商店街はいつもにぎやか。そんなある日、短気だけれど家族思いの父親・則文(堤真一)とやさしい母親・トモエ(薬師丸ひろ子)、やんちゃな小学生の息子・一平(小清水一揮)が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに、六子(堀北真希)が集団就職で上京してきました。ところが、立派な会社を期待していたらしい六子は、どこかがっかりした様子……。
  一方、鈴木オートの向かいにあり、何かと則文と反発しあう駄菓子屋の店主、茶川竜之介(吉岡秀隆)。芥川賞の最終選考に残ったこともあるけれど、今は三流少年誌に子供向け冒険小説を執筆しつつ、細々と生活しているしがない小説家です。そんな彼が恋心を抱く一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)のところに、引き取り手のない少年・淳之介(須賀健太)が連れられてきました。ヒロミの店で酔っ払った茶川は、ひょんなことから淳之介の世話をすることに……。

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コメント

こんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

この映画は自分も2005年の邦画トップ10の第2位に選ばせていただきました♪やはりどこでもかなり上位に食い込んでるようで、人気の高さが伺えますよね。

氷屋のおっちゃんは印象深いですね。時代の流れを感じさせるシーンですよね。

投稿: メビウス | 2006年1月15日 (日) 01時17分

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