ALWAYS〜3丁目の夕日〜
ALWAYS〜3丁目の夕日〜
公開中
ストーリー ☆☆☆☆☆
映画の作り方☆☆☆☆☆
総合評価 ☆☆☆☆☆
この映画はすばらしい!! 2005年の最高傑作です。VFX技術で昭和30年代の様子を完ぺきに作り上げたといっていますが、そんなことはどうでもいい。この映画には、日本人の心があると思うのです。映画技術云々より、作品として、ストーリーとしてのすばらしさに感動せずにはいられません。私は、この時代には生まれていませんでしたが、それでも、この時代を懐かしく感じ、もう一度この時代に戻ってみたいと感じさせられます。それほど、この映画は見た人の心に訴える強さがあると思います。2時間の間に何回も泣けてくるシーンがあります。そろそろ公開終了になってしまうようですが、是非映画館に足を運んでほしいと思います。
ちなみに私の一番印象に残ったシーンは、氷の冷蔵庫を見つめる氷やさんのシーンです。
あらすじ
昭和33年、東京タワーが完成するこの年、東京下町の夕日町三丁目では、個性豊かな住民たちが暮らしていました。八百屋に雑貨屋、理髪店などが立ち並ぶ商店街はいつもにぎやか。そんなある日、短気だけれど家族思いの父親・則文(堤真一)とやさしい母親・トモエ(薬師丸ひろ子)、やんちゃな小学生の息子・一平(小清水一揮)が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに、六子(堀北真希)が集団就職で上京してきました。ところが、立派な会社を期待していたらしい六子は、どこかがっかりした様子……。
一方、鈴木オートの向かいにあり、何かと則文と反発しあう駄菓子屋の店主、茶川竜之介(吉岡秀隆)。芥川賞の最終選考に残ったこともあるけれど、今は三流少年誌に子供向け冒険小説を執筆しつつ、細々と生活しているしがない小説家です。そんな彼が恋心を抱く一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)のところに、引き取り手のない少年・淳之介(須賀健太)が連れられてきました。ヒロミの店で酔っ払った茶川は、ひょんなことから淳之介の世話をすることに……。
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» 映画:「ALWAYS三丁目の夕日」の感想 [Mr.Ericの感じたままで]
西岸良平の原作マンガは、連載されているビッグコミック・オリジナルを購入した時は欠かさず読んでいます。昭和30年代の時代背景をベースに、ネタが尽きる事なく毎回心温まるエ [続きを読む]
受信: 2006年1月10日 (火) 23時27分
» ALWAYS 三丁目の夕日 [Saturday In The Park]
日本 133分
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆
堤真一
小雪
薬師丸ひろ子
昭和33年、東京下町の夕日町三丁目を舞台に人情&個性豊かな人々が繰り広げ
る心温まる人間模様。西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化。
この時代...... [続きを読む]
受信: 2006年1月12日 (木) 18時09分
» ALWAYS 三丁目の夕日 [欧風]
9日に決勝が行われた鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリを観に行く為に、7日は深夜バスに乗る予定だったんですけど、その日にあった試写会が、この「ALWAYS 三丁目の夕日」。
以前もこういう出掛ける前の試写会ってあったな~。もっと余裕を持って準備をしたいんだけど。まあ、「愛するサッカーチームと試写会の日程は変えられない」と昔の偉い人も言っていたから、しょうがないか。タダで観てるんだから贅沢は言えないしね~。前観たのはこれ。全くもって期待してないばかりか、何も知らずに行った割にはものすごい感動し... [続きを読む]
受信: 2006年1月13日 (金) 22時46分
» 『 ALWAYS 三丁目の夕日 』 [やっぱり邦画好き…]
映画 『 ALWAYS 三丁目の夕日
? 』 [ 試写会鑑賞 ]
2005年:日 本 【11月05日ロードショー】 [ 上映劇場
]
監 督:山崎 貴
VFX: 〃
脚 本:山崎 貴、古沢良太
原 作:西岸良平「三丁目の夕日
」
(小学館 ビックコミ... [続きを読む]
受信: 2006年1月14日 (土) 04時03分
» ALWAYS 3丁目の夕日(評価:◎) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】山崎貴
【出演】吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/薬師丸ひろ子/三浦友和
【公開日】2005/11.5
【製作】日本
【ストーリー】
昭和33年、東京タワーが [続きを読む]
受信: 2006年1月15日 (日) 01時15分
» ALWAYS 三丁目の夕日 [ぷよにゃんの映画感想会]
昨日はレディースデイということで、「ALWAYS 三丁目の夕日」を観て来ました。この映画調べたら、結構みんないい評価をしてんだよね~。 内容は昭和初期の日本でのほのぼのとした日常を描いているって感じで、今では考えられないけどもテレビが来るっていっては大騒ぎ..... [続きを読む]
受信: 2006年1月26日 (木) 22時33分
» 「三丁目の夕日」ロケ地めぐり(写真付き) [再出発日記]
倉敷市関連のロケ地めぐりをしてきました。空き地で子供が土管に乗ったりして遊んでいるところは玉島だということを聞きました。そのとき私がとっさに思い浮かべたのは、旧玉島港の奥に入った細い通りです。(昔仕事でよく通ったのです。)結局私の予想したところとは違い...... [続きを読む]
受信: 2006年1月27日 (金) 00時23分
» ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年) [シネマテーク]
【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ... [続きを読む]
受信: 2007年5月24日 (木) 10時18分
コメント
こんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪
この映画は自分も2005年の邦画トップ10の第2位に選ばせていただきました♪やはりどこでもかなり上位に食い込んでるようで、人気の高さが伺えますよね。
氷屋のおっちゃんは印象深いですね。時代の流れを感じさせるシーンですよね。
投稿: メビウス | 2006年1月15日 (日) 01時17分